三宅尚子(みやけ なおこ) ピラティス・パーソナルトレーナー

社会体育専門学校卒業後、ホテルのヘルスクラブにて、トレーナーとして勤務。

その後、リラクゼーションサロンに勤務しながら、解剖学や生理学を学びなおし、筋肉のしくみやはたらきの学びを深める。

2011年にピラティスと出会い、資格取得。

現在は、ピラティスがより身近になることを目指し、パーソナルトレーナーとして活動中。

広島県出身 1974年生まれ、魚座・AB型
趣味:スポーツ観戦(特にカープを応援しています!)・畑仕事(特に草取りが好きです!)
好きな食べ物:好き嫌いなく、なんでもOK
特技:占い(誕生数秘学)

取得資格

PHIピラティス マットⅠⅡインストラクター
PHIピラティス プロップスインストラクター
PHIピラティス バレルインストラクター
アロマ検定1級
整体士

ごあいさつ

ピラティス・パーソナルトレーナーの三宅尚子です。

姿勢の改善を目的とした、ピラティスレッスンの普及を目指して、活動しています。

人からどう見られているか、日常生活の中で客観的に姿勢を見つめ直すタイミングは、なかなかないために

多くの方が自分の「姿勢」に無頓着ではないでしょうか。

実は、私にもそういう時期がありました。

妊娠中に20キロ近くも太ってしまったのです。

そして、産後も10キロの重みを抱えたまま・・・

高校卒業後、社会体育の専門学校に進んだぐらいですから、子どものころからスポーツをすることは大好きでした。

なので、その時は「いつでもまた痩せられる!」と思っていました。

しかし、必要以上に身体が重く動きにくくなったことで、運動することが億劫に感じられるようになり、産後1年経過しても一向に痩せる気配はありません。

そして、育児のせいもあり、姿勢は前かがみになり、だんだん呼吸が浅くなり、活動しようという前向きな気持ちまでも失いました。

そこには「姿勢」が大きく関わっていたんです。

「良い姿勢」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

背筋がシャキっと伸びて、モデルのような立ち姿で、スラっとした美人、そんなイメージを持つかもしれません。

でも、それはあくまでも「見た目」の問題です。

姿勢は外見だけではなく、内面にも大きな作用をもたらします。

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まず、姿勢が良くなると、呼吸が深くなり、体内に多くの酸素を取り込めるようになります。

すると、血流がよくなって、筋肉の緊張がほぐれます。

そして、首や肩の筋肉がほぐれることで、脳の細胞にたくさんの酸素が運ばれて、アタマがスッキリとしてきます。

つまり、姿勢を正して、深い呼吸をするだけで、血行が促進し、集中力がアップし、やる気が出るのです。

前かがみで背中を丸めると、自信がないように見えてしまうばかりか、気持ちまでもが落ち込んでしまいますね。

これは、呼吸が浅いことが原因です。

深い呼吸には、正しい姿勢が必要なんです。

正しい姿勢を保つためには、崩れてしまった筋肉のバランスを整える必要があります。

呼吸と姿勢は、切っても切り離せないものなんですが

このどちらにも有効なのが、ピラティスです。

ピラティスはひとつの種目で、多くの筋肉のバランスを整えることができます。

筋力を高めるトレーニングとストレッチ、そして呼吸を使い

自分のコントロール下になくなってしまったものを取り戻し、保っていくためのスキルです。

ピラティスを経験した多くの方が

「身体を動かすことで、自分の身体を自分でマッサージしている感覚」

とおっしゃるように

人に頼らず、生きる活力を自分で生み出していく方法です。

私は、ピラティスに出会ったとき、自分が求めてきたものはこれだ!という衝撃を得ました。

なんでもあり、なんでもできる現代の中で

与えられるだけではない、自らの創造性を持ったもの。

・ポジティブな思考力
・最後までやり遂げる集中力
・健康な心と身体の維持

この3つが可能になるピラティスを、広く世の中に伝えていくことが、私の願いです。

生活にピラティスを取り入れ、姿勢を整えることで、より効率的な生活が可能になります。

これから一生続けていくことのできる運動(ピラティス)を、楽しみながら、一緒に取り組んでみませんか?

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