くびれを作りたい人必見!ピラティストレーナーが教えます。引き締まったウエストの作り方♪

ピラティストレーナーの三宅尚子です。

*最近、ゴムのパンツばかり…

*体重は変わらないのに、下っ腹だけ立派になった…

*ウエストってどこだっけ?

そんなお悩みをお持ちの方に、今日は「引き締まったウエストの作り方」をお伝えしたいと思います。

 

では、まずウエストが太くなってしまう原因を探っていきましょう。

①食事の摂り方

必要以上にエネルギーを摂取していませんか?

特に「糖質」+「脂質」は最悪な組み合わせです。

例えば、お菓子は典型的な「糖質+脂質」の組み合わせです。

どんなに食事に気をつかっていても、お菓子の食べ方には気を付けたいですね。

②筋肉(インナーマッスル)の低下

骨盤の底から内臓を支えている「骨盤底筋」という筋肉があります。

この骨盤底筋が弱ってくると、内臓が下に落ちてきて、下っ腹ポッコリの原因になります。

また、お腹の周りをぐるりと一周している「腹横筋」

こちらの筋肉が弱ってくると、お腹をへこませることができなくなります。

↓ すると、お腹が前に突き出てきます。

これらの筋肉は、インナーマッスルと呼ばれています。

インナーマッスルとは、身体の深層にある、表からはわかりにくい筋肉です。

③姿勢が悪い

猫背姿勢になっていませんか?

猫背の姿勢でいる時、お腹の筋肉は力が抜けている状態です。

同じ姿勢で長時間作業している方も、猫背姿勢になりやすいですね。

例えば、前かがみになりやすいPC作業中…お腹の力が抜けていませんか?

 

このように、ウエストが太くなる原因は様々です。

 

①の食事に関しては、自分が何を食べているのかをしっかり把握しましょう!

②筋肉(インナーマッスル)&③姿勢の攻略は、ピラティスにお任せください。

②に登場する、インナーマッスルの「骨盤底筋」や「腹横筋」を鍛えるには、ピラティスの呼吸法が最適です。

 

「濡れたタオルの水を絞りきるように、空気を肺から絞り出すこと。」

これは、ピラティスを考案したピラティスさんの言葉です。

きついズボンをはく時や、くしゃみをする時のように、ウエストをギュッと締めながら呼吸をおこないます。

吐きだす時に、口の形を「ハ」にして、5秒程度で吐き切りましょう。(大きくため息をつく感じです。)

実際のピラティスレッスンではこの呼吸をおこないながら、エクササイズをしてきますが、日常生活においてもこの呼吸を意識的におこなうと、インナーマッスルが鍛えられて、くびれが出現してきます。

 

そして、猫背姿勢の人が弱っている筋肉が、腰をひねる動作の時に使われる、斜めに交差しているウエストの筋肉です。

写真のようにウエストをねじる時、濡れたタオルの水を絞りきるように、空気を肺から絞り出してみてください。

猫背姿勢の人は、普段使われていない筋肉なので、かなりキツく感じられると思います。

お仕事中にもぜひやってみてくださいね。

いかがでしたか?

ウエストをくびれさせるには、インナーマッスルを鍛えていくことが大事なのです!

それには、日常生活にピラティス呼吸を意識的に取り入れてみましょう♪

・掃除機をかけている時

・洗濯物を干している時

・PC作業の合間に

・電車やバスの待ち時間 など

「ハ~」と肺から空気を絞り出す呼吸を、やってみてくださいね。

 

引き締まったウエストを手に入れたい方!

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