ピラティストレーナーが教えます!久々にヒールで歩いても足が疲れない方法とは?

ピラティストレーナーの三宅尚子です。

久しぶりにヒールのある靴を履く日は、ちょっと不安になりませんか?

「足が痛くならないかな・・・」

「疲れそうだな・・・」

「変な歩き方にならないかな・・・」など。

そんな方のために、今日は、ヒールのある靴を履く前に、やっておくと良いことをご紹介します!

足が痛くならないために

足が痛くなる原因は、同じ場所に体重を乗せている場合が多いです。

なので、足裏全体に体重を乗せましょう。

そのために、まずご自身でチェックしていただきたいのですが・・・

膝をピーンと伸ばしきって立っていませんか?

そんな方は、少し膝の力を抜いて、ゆるめてみましょう。

分からない程度に膝を曲げる感じです。

これだけで、足裏全体に乗れるのが感じられませんか?

親指・小指・かかと3点にバランスよく体重が乗っていればOK!

ヒールを履くと前に体重が掛かりやすいので、少し膝を曲げて、足裏全体で自分の身体を支えてください。

ただし、膝の曲げすぎはカッコ悪いので気を付けましょう!

足が疲れないために

ヒールで歩くと、特にスネの部分に疲労を感じる方が多いのではないでしょうか。

そんなお悩みをお持ちの方は、普段から足首をしっかり回しておきましょう!

足首は柔軟に動く関節です。

ココが動かなくなってしまうと、ロボットのようなカクカクとした動きになってしまいます。

すると、着地の時の衝撃が大きくなり、足の疲労感につながりやすいです。

柔軟な足首は、クッションのような役割をしてくれるんですよ。

足首を回す時の注意事項は・・・

①きれいな丸を描くこと

②一定の速度で回すこと(カクカクしないように滑らかに)

③大きな丸を描くこと

以上に注意しながら回してみてください。

美しく歩くために

ヒールを履くと、前かがみの姿勢になりやすいです。(猫背の姿勢)

背中がまるまって、膝でひょこひょこ歩いている方をよくみかけます。

そんな歩き方にならない為に、ヒールを履く前にお尻の筋肉に意識を持たせることをやってみましょう!

お尻をトレーニングして力を入れておけば、後ろ側にも体重が乗るので、前かがみの姿勢を防げます。

では、一緒にやってみましょう。

①仰向けに寝て、両膝を立てます。

②足幅と膝の幅はこぶし1個分あけます。

③お尻をあげます。(お腹は突き出さないように気を付けます)

④お尻をあげたところで、20秒キープします。

⑤これを3回繰り返しましょう。

出かける前の3分間エクササイズで、お尻にスイッチオン!しておくと、美しく歩けますよ。

歩く時は、お尻を誰かに押してもらっている感じで♪

膝で歩かないように気を付けましょうね!

 

いかがでしたか?

意識をしてみるだけで、ずいぶん身体の感じ方が違ってきますね!

ヒールを履く前に、ぜひ試してみてください。

 

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