カラオケで気持ち良く歌うために、身体のどこを鍛えたら良いかご存知ですか?

ピラティストレーナーの三宅尚子です。

歌を歌っている時、心に思い描いている音楽と、自分の身体の動きにギャップを感じることはありませんか?

思い通りの音を出せなかったり・・・

上手に気持ちよく歌える日と、調子の悪い日があたっり・・・

もっとうまく歌いたい!という希望をお持ちの方は、一度、自分自身の姿勢や身体の使い方を見直してみませんか?

素晴らしいボーカリストの姿勢は、やはり美しいですよね。

また、柔らかくしなやかな身体が、表現力豊かな動作を可能にしています。

そんな美しくて柔らかな身体を手に入れるためには、「ピラティス」がおすすめです。

ピラティスで、身体のバランスを整えて、自由自在な表現ができる身体を手に入れましょう!

では今日は、実際にどんなレッスンをおこなっているのか紹介したいと思います。

①姿勢チェック

まずは、姿勢のチェックをおこないます。

背骨・肩甲骨・股関節・膝の関節・足の関節がバランスよく並んでいるか、確認します。

バランスが崩れていると、音の伝わりが悪かったり、音が響かなかったりして、喉に負担がかかってしまいます。

②関節の動きのチェック

①でチェックした関節が、ちゃんと機能的に動いているかチェックします。

正しい姿勢に修正するには、関節をちゃんと動かせなくてはなりません。

身体のどこが固いか、どこで不具合が起きているか、個々にお伝えしています。

③呼吸について理解を深める

呼吸は音のパワーの源です。

効率よく呼吸できなければ、思った通りの音は出せません。

しかし、世の中には様々な呼吸法がありますので、どれが最良なのか迷ってしまいますね。

なので、まずは呼吸のメカニズムを知ることが大切です。

呼吸について理解が深まれば、様々な呼吸法に対して戸惑いが少なくなると思います。

また、ピラティスのエクササイズを行う際も、呼吸と共に身体を動かします。

④実際にエクササイズをおこないます

ピラティスのエクササイズは、動きのあるものが多いです。

ダイナミックな動きは少ないですが、正しい姿勢で、正確に関節を動かします。

「あ~~ここは今まで使っていませんでしたね。」

「ココを鍛えると、頭のおさまりが良くなるんですね。」など

エクササイズ中に、身体の感覚が良くなる方がほとんどです。

⑤宿題エクササイズをお伝えします

1回のレッスンでも、姿勢が良くなったり、呼吸がしやすくなったり・・・効果を感じていただけますが。

これは長時間は続きません。

やはり、毎日コツコツと身体に沁みつかせていくのが最良です!

なので、宿題エクササイズを最後にお伝えしています。

無理なく、続けられるものを選択していただいてもかまいません。

いかがでしたか?

思い通りの音を出すには、歌うテクニックだけでなく、身体を上手に操るテクニックも大事なんですよ!

興味が湧いた方は、ピラティスのプライベートレッスンにお越しください。

千葉市の幕張ベイタウン内で開催しています。

詳しくは、下記をご覧ください。

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