腰が痛くて目が覚める・・・慢性的な腰痛にお悩みの方に、ピラティスをおすすめする理由とは?

ピラティストレーナーの三宅尚子です。

慢性的な腰痛でお悩みではありませんか?

*寝ても腰の疲れが残っている(朝から腰がカチカチに固まっている)

*歩き方が「ドタドタ・バタバタ」としていてカッコ悪いと言われる

*立って靴下がはけない など

なんとなく普段の動きもぎこちなくて、固いと感じている方は、次のチェックをしてみてください。

特になにも意識しないで、前屈をしてみましょう。

(※腰にひどい痛みを感じている方は、痛みが和らいでからが望ましいです)

背中は丸くカーブを描いていますか?

下の写真のように背中でアイロンがけができそうなくらい、真っ平らな人は要注意です!

※1人でチェックするのは難しいので、ご家族や友人とチェックし合えると良いでしょう。

丸いカーブではなく、平らになっている方は、背骨まわりがカチカチに固まっているサインです。

私たち人間の背骨は、24個あります。

その背骨と背骨をつないでいる筋肉が固まると、上の写真のように真っ平らになります。

言い換えると、普段、あまり動いていない箇所が、平らになる傾向にあるんです。

動きが悪い個所は、血行不良を起こしやすく、ますます固まってしまいます。

 

そして、背骨はS字のなだらかなカーブを描いています。

S字のカーブがクッションとなり、関節への衝撃や重力、自分の体重をうまく分散することができます。

しかし、カーブがなくなったまっすぐな背骨は、クッションの役割を果たせなくなり、関節への衝撃が大きくなります。

やがてそれが痛みにつながるケースもあるんです。

なので、ドタドタ・バタバタ歩いている人は、背骨のカーブがなくなってきているサインかもしれません。

 

また、背骨は身体のど真ん中にあります。

生理学的にも脳から続く神経系の中心です。

身体の司令塔である脳から、身体中に命令を伝えるメインのラインなので、とても重要です。

ということは、、、背骨まわりがカチカチで柔軟性がないと、手や足に向かってうまく指令が伝わりません。

なので、背骨まわりが固まると、足首や手首も固まりやすく、ますます動きが固くぎこちなくなってしまいます。

立って靴下がはけない人は、背骨周りだけでなく、足首も固くなっているかもしれません。

 

背骨は動かさないと、どんどん固くなって血流や神経伝達が悪くなってしまうんです!

 

そこで、私のおすすめは、ピラティスです。

ピラティスには、背骨まわりの筋肉をほぐしていくエクササイズがたくさんあります。

呼吸に合わせて、ゆっくりと動いていきますので、腰痛の方でも取り組みやすいエクササイズだと思います。

「自分で自分の身体をマッサージしているみたい」と言われる方もたくさんいらっしゃいますよ。

手が届きにくい背中をほぐせるなんて、魅力的だと思いませんか?

慢性的な腰痛をお持ちの方には、ピラティスは本当にオススメです!

 

できれば。

身体に痛みや不安箇所がある方は、最初は、パーソナルレッスンがおすすめです。

痛みのないようにエクササイズができているか、確認しながらゆっくりおこなっていきましょう。

 

ピラティスのパーソナルレッスンを、千葉の幕張ベイタウン内で開催しています。

パーソナルレッスンは、トレーナーと1対1のレッスンなので、お身体の症状以外にも不安に思われている事があると思います。

下記にレッスン当日の流れや料金などを記載していますので、良かったら覗いてみてください。

ピラティスのパーソナルレッスンの詳細はコチラです

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