ピラティスによってある姿勢を見直すだけで、年齢に関係なくいつまでもお肉が美味しく食べられる理由とは?

ピラティストレーナーの三宅尚子です。

『一生おいしく食事をしたい!』と思いませんか?

おばあちゃんになってもお肉を食べたいですよね!

ペースト状のごはんなんてイヤですよね!

そんなご希望をお持ちの方に、今から見直していただきたい姿勢があります。

それは、『猫背』姿勢です。

猫背姿勢のまま生活をしていると、将来的に・・・

・むせる

・のどにモノがひっかかる

・食事に時間がかかるなど

当たり前のようにできている「クチから食べ物を取り込んで飲み込む一連の動作」が困難になる場合があります。

今日は、なぜ猫背姿勢が「おいしく食事をする」を妨げてしまうのか、その理由をお伝えしていきたいと思います。

①猫背姿勢が噛むチカラを妨げる

猫背姿勢の人は、写真の女性のように頭が前方へ飛び出していることが多いですね。

すると、アゴまわりの筋肉が緊張して、クチが開けにくくなるなど、関節の機能が低下してしまいます。

クチを開け閉めできないと、咀嚼することが億劫になってしまいますね・・・

クチを大きく開け閉めすると音が鳴る、痛みがあるという方は要注意です!

②猫背姿勢の人は唾液が出にくい

猫背姿勢の人は肩が内側に閉じて、うつむき気味で、背中が丸まっています。

この姿勢では、気道が狭まって呼吸がし辛くなってしまいます。

すると、呼吸が浅くなり、自律神経の交感神経が優位になります。

交感神経が優位の時は、身体が緊張状態になり、唾液が出辛くなります。(緊張すると、のどがカラカラに渇きますよね。)

唾液には食べ物を飲み込みやすくさせる働きもあるので・・・

食事がのどにひっかかたり、むせたりすることがある方は、唾液が出辛くなっているかもしれません。

③猫背姿勢は飲み込むチカラが弱くなる

写真の女性のように背中が丸まっている時、お腹のチカラは抜けています。

このままの姿勢で生活しているとお腹のチカラはどんどん弱くなり・・・

お腹のチカラが弱ると、当然食べ物を飲み込むチカラも弱くなってしまいます。

また、食べ物を飲み込む時は、正しい姿勢の方が飲み込みやすいですよね。

試しに下の写真の女性のように座って食事をしてみてください。

なんとなく飲み込み辛くないですか?

食事のときは、下の写真のように正しく座るように心がけると自然にお腹の筋肉を使って食事ができますよ。

(なによりも、こちらの方が飲み込みやすいです。)

 

 

いかがでしたか?

猫背姿勢のまま生活していると、将来的に「おいしく食事ができなくなってしまう」かもしれません。

猫背姿勢の方は、早めに見直すことをオススメします!

猫背姿勢の改善には『ピラティス』はとても効果的なエクササイズなんですよ。

千葉市美浜区の幕張ベイタウン内にて、ピラティスのパーソナルレッスンを開催しています。

ピラティスって何?どんなことをするの?などの疑問・服装や料金・レッスン当日の流れなどを下記に記載していますので、良かったら覗いてみてください。

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